
そこで、絵画基礎とマンガ・アニメを学べるクラスが誕生しました。
アトリエ京都が新しく開講した「漫画・アニメ入門クラス」は、芸術大学に進学レベルのデッサン力や色彩の原理を習得しながら、キャラクター造形、パース、物語の構成、コマ割りなどマンガ・アニメの技術を学べるクラスです。
漫画やアニメは日本文化として広く認められ、そのため多くの大学に学科が置かれるようになりました。漫画家アニメーター、ゲーム関係などの職業に就くのは一部の卒業生のみです。なぜなら美術系大学のマンガアニメ専攻は、毎年700人を越える卒業生を輩出するからです。また、大学で洋画や日本画を学び漫画家デビューする人もいます。大学時代に創意工夫をし、自らを磨くことができた人です。
マンガアニメの学科を卒業したからといって、それで就職やデビューの夢が叶うというわけではありません。実力勝負の世界ならではの厳しさでもあります。どの専攻を選び、大学時代をいかに過ごすかがポイントです。自らを客観視し、何を成すべきかを探し習得できる力が成功の鍵となります。
その力を磨くための基本を身につけいくのが、この「漫画・アニメ入門クラス」です。

・12回1クールとして全24回、計画的に学べます。
・力を磨くための基本をマスターできます。
専門課題は漫画家・堀麻子先生監修のもと組まれたカリキュラムとなります。
基礎課題はデッサン・着彩・色彩など計画的に練り上げたカリキュラムで造形力を身につけていきます。
また、通常クラス受講者と組み合わせて受講する事も可能です。
これから基礎を学びつつ自分の分野を考えていこうという高校生一年生二年生はもちろん、受験科と併せて受講したいという高校三年生、高卒生の方にも対応します。