
私学は今、選ばれる時代から選ぶ時代にきています。入れたらどこの大学でもいい、なんて言う人も稀にいます。でも、本当にそれで良いのでしょうか?大学生になりたい、というだけならそれでもいいのかも知れません。ですが、大学に入って過ごす時間がそのまま未来のあなたを作っていきます。わたしたちは、100%満足出来る大学を選んで欲しいと考えています。
華やかなイメージのある私学ですが、雰囲気だけで選ぶのではなく、現場に立つ教授陣の顔ぶれや卒業生の活躍、就職状況など、4年間美術を学んでいくに相応しい大学をまずはよく知っていきましょう。学費も国公立の三倍以上するので慎重に考える必要があります。
可能性は無限に広がっています。そして、いまなにに向かって努力するかによって十年後、二十年後のあなたが決まるのです。
多くの私立大学は各専攻分野ごとの専門性の高い入試を実施しています。大学・分野によっては共通の入試内容を実施するところもあります。また、併願する事もできますので、同時に違う分野の入試や、他大学を受験していくことが出来ます。
大学によっては、推薦入試の実技試験内容と一般入試での実技試験内容を変えて行う場合もあります。これは、それぞれの入試時期において学生に求める能力が多少変わる場合があるためです。早くから実技の努力を積み重ねて来た学生は推薦入試に、また、推薦入試時点では実力不足だったとしても最後まで粘り強く努力を積み重ねて来た学生に一般入試のチャンスが開かれていると言えます。また、分野によっては入試ごとに募集人員が大きく変化することもあります。
推薦と聞くと専願のように聞こえますが、併願入試です。合格はしたけれども入学はしないという場合、申請すれば入学金以外の授業料は返還されることになっています。例えば合格後もさらに自分の力を試して受験していくことも出来ます。
一般入試、という名の通り全国の大学では一般的に2〜3月時期に受験があります。関西では入試時期を早めに行う流れがありますが、通常この一般入試で合否が出ます。関東の私立大学を考えている方はみなさん一般入試で受験していくことになります。
また、大学によっては7月〜8月頃にAO入試を取り入れている場合もあります。AO入試は実技能力以外の視点から評価するものです。AO・コミュニケーション入学のページをご覧ください。
私立各大学、専攻分野毎に出題も評価ポイントも異なる私立大学。アトリエ京都では適性を見極め相談しながら、AO入試や併願方法を決定し早期より対策を行います。美術、デザイン、マンガ、アニメーションなどすべての分野に対応します。将来役立つデッサンや色彩の基礎を学びながら、専門分野別(油彩、マンガ、クロッキー、絵コンテ…等)の課題を行います。
入試時期が違えば合格時期が違うのも私立大学です。AOや推薦入試で早期に合格した受験生にこそ、傾向や対策に縛られない本当の造形力を身につけて大学生活に臨んでもらいたいというのがわたしたちの願いです。アトリエ京都は、受験終了後の実力養成クラスとして総仕上げクラスを設置しています。感性を育て、常に創造的なアートと向きあう時間を持ち続けて行きましょう。
日本画/洋画(油画)/立体(彫刻)/陶芸/テキスタイル(染色)/現代美術/写真/版画/グラフィックデザイン/イラストレーション/デジタルクリエイション/視覚伝達デザイン/基礎デザイン/プロダクト(製品)デザイン/工芸工業デザイン/インテリアデザイン/ライフクリエイション/くらしプロダクト/生産デザイン/情報デザイン/先端表現デザイン/コミュニケーションデザイン/映像/空間デザイン/ファッションデザイン/ジュエリー&アクセサリー/環境デザイン/ランドスケープ/建築/映画/舞台芸術/ストーリーマンガ/カートゥーンマンガ/マンガプロデュース/キャラクターデザイン/キャラクター造形/アニメーション/CGデザイン/文芸表現/芸術表現・アートプロデュース/こども芸術/歴史遺産/他、すべての分野に対応します!